スタッフより​

スタッフ活動報告


29/7/16糖尿病看護実践開発セミナーが福岡でありました。

糖尿病の患者さんは、認知症になりやすく、また認知症があるとセルフケア能力が低下し、インスリン手技や内服管理が難しくなり、さらに高血糖病態になるという悪循環が起こります。認知症に早い段階で気が付き治療や支援をすることが大切です。講義の中で認知症のスクリーニング検査について学ぶことが出来ました。認知症のある患者さんを見るときに、なにが出来て、なにが出来ないのかをしっかり把握し、出来るところは本人にしてもらい、出来ないところはそっと支援することが大切だと学びました。

日々の業務に生かしていきたいと思います。

 

29/6/10鹿児島県糖尿病スタッフセミナーに参加しました。

まずは、患者さんの生活を知ることから始まるということ。自己血糖測定を行っている患者さんについては、自己管理ノートを確認し、低血糖、高血糖を起こしている原因となっているものを一緒に考え、具体的な対策についても一緒に考えることの大切さを学びました。患者さんに添った情報提供が出来るように、まだまだ頑張りたいと思います。

鎌田先生の講義では、糖尿病治療には食事、運動療法が欠かせないことを改めて感じました。以前は、糖質制限食が言われていた時期もあったが、心筋梗塞などのリスクが高まることなどもありオススメは出来ないということでした。最近は地中海料理がオススメとのことだったので、勉強してみたいと思いました。

29/3/25 第47回 コメディカルのための糖尿病セミナーに参加しました。

昨年の4/14、および4/16に起きた熊本地震から1年が経ちました。どこかで起こるかもしれないと言われていた矢先に起きてしまった熊本地震。そこから得た教訓を学ばせていただきました。起こるかもしれないと言われている震災に対する備えの大切さ。自分を守ることは、まずは備えること。水、食料、自分が飲んでいる薬の名前・使っているインスリンを把握すること。それだけの備えで全然違ってくると思います。-平常時にできないことは異常時にもできない-この言葉を念頭に置き、日々の患者さんとの対話の中で一つでも多く伝えていきたいと思います。

 

29/2/5~第12回 九州糖尿病看護スキルアップセミナーに参加しました。

糖尿病診療は、日々、進化してきており新しい薬もたくさん出てきています。個々の患者さんに合った治療薬も選択は勿論、やはり糖尿病治療には、食事・運動療法が欠かせないことも再認識することが出来ました。日々の看護の中で患者さんに適した情報を伝えられるようこれからも頑張っていきたいと思います。

28/10/14.15~糖尿病九州地方会に参加しました。

他施設の取り組みや患者さんへのアプローチ方法など今回も勉強になりました。今回の学会を通して感じたことは、まず私たちが、患者さんの生活習慣、生活背景をしっかり情報収集することが必要であり、個々の患者さんに寄り添った関わりが出来るようになることで、治療の継続や病状悪化予防に繋がるということです。患者さんが、今現在どのような状況にあるのかを全身状態や患者さんを取り巻く環境も含め把握していけるように、病状に関することはもちろん、コミュニケーション能力についても成長していきたいと思いました。

28/9/18.19~第21回日本糖尿病教育・看護学会に行ってきました。

交流集会では、糖尿病療養で使用した針の廃棄方法について、他県の方々と話し合うことが出来ました。インスリン導入をした際は、指導が確実に行われ、その病院での針の破棄方法は分かっていたが、病院を変わることで針の廃棄方法が分からなくなる患者さんが多いようでした。

また、日常の外来の中では時間がとれずに指導が十分に行なえていなかったが、療養指導外来を始めたことで知識不足がある患者さんの指導を十分行えるようになり、それによって血糖コントロールの改善が認められたクリニックの発表などを聞き、参考にしていきたいと思いました。

 

28/9/3~第54回鹿児島糖尿病教育ナース研修会がありました。

高齢者の糖尿病患者さんでは、重症低血糖のリスクが高くなることを十分注意しなければならず、認知機能や日常生活動作も考慮して目標のHbA1cを患者さん個々に応じて設定していく必要性を改めて学ぶことが出来ました。

28/8/27~第47回鹿児島小児糖尿病サマーキャンプに参加させていただきました。

今回、初参加させていただきました。子供たちの元気な姿やご両親の子供さんに対する愛情の深さなど勉強になることが多くありました。インスリンポンプをみるのも初めての経験でした。もっと勉強していき、当クリニックでもフォローや開始ができるようにしていきたいと思いました。

28/8/4~コメディカルのための糖尿病セミナーに参加しました.

食事療法について、詳しく勉強することが出来ました。今後の療養指導に生かしていきたいです。また、糖負荷試験を行い食後高血糖の有無やインスリン分泌指数、インスリン抵抗性の程度の確認を行うことで糖尿病の早期発見に繋がることや患者個々の状態を把握することの重要性を学ぶことが出来ました。

28/7/19~糖尿病医療連携体制講習会に参加しました。

外来で行う糖尿 病のワンポイントレッスン、糖尿病性自律神経障害について学んできました。今回は、運動療法について詳しく知ることが出来ました。ポイントとして、日常生活の中で動くように意識するだけで血糖値が変わってくる。というところです。いい勉強になりました。患者さんに話するときに伝えていきたいと思います。

28/7/10~糖尿病看護実践力開発セミナーに参加しました。

糖尿病患者さんの心理状態の把握や患者さんに糖尿病治療に参加してもらえるように支援するため必要なことを講義から実践までの流れで学んできました。