スタッフより​

7月のワンポイントアドバイス


☆歯周病は、糖尿病の合併症の1つです!!

・糖尿病があると歯周病になりやすく重症化しやすいです。

→糖尿病があると、免疫機能の低下や血流の悪化、唾液の減少などのため歯周組織の障害が生じて歯周病になりやすく、また重症化しやすいことが分かっています。

・歯周病は糖尿病に悪影響を及ぼします

→歯周病はインスリン作用を阻害し、血糖コントロールを悪化させます。歯周病を治療すると、ヘモグロビンA1cが最大1%改善するという報告もあります。

★1週間に1回は、お口の健康状態を自分で観察し、定期的に歯科を受診しましょう。