スタッフより​

6月のワンポイントアドバイス


ウォーキングで新しい風に会おう

しっかり歩くウォーキングは、良質な骨格筋を身につける有酸素運動の代表ともいえます。

ウォーキングは、負荷(強度)を調整しやすく、膝や腰に過度な負担がかかりません。足指は、歩き方に応じて動いているのでシューズの中で足指が圧迫するようなシューズは避け、自分に合ったウォーキングシューズ選びも大事です。

正しい足の運び方は、

・足は踵から着地し、つま先で蹴り出しましょう。

・膝はなるべく伸ばし腰から前に出すようなイメージで、歩幅は狭いとせっかくの運動効果が得られません。歩幅は、身長の45%と広くとりましょう。

歩行時の姿勢は、

・目線は前方を意識し顎を引きましょう。

・肩の力を抜き、肩甲骨から腕を動かし肘は体の後方まで引きましょう。腕を振ることで歩くリズムを生みスムーズになります。

ウォーキングは有酸素運動ですから、心肺機能を高めるためには呼吸も大切なポイントになります。吸うことより吐くことに意識を集中します。息は鼻から吸いながら2歩歩いたら口から吐きながら4歩歩くというイメージです。リズミカルな心がけます。歩く速さは、軽く息が弾むくらいの速さが効果的だと言われています。

正しい歩き方のフォームを身につけることによりより一層運動効果が高まり、怪我を予防できます。

ウォーキングは、初心者でも気軽に始められるのがメリット。自分にできる範囲のウォーキングをあきらめないで続けることが大事です。

ただし、空腹時と食直後は避けウォーキング前後はストレッチを忘れず自分の体調を確認しましょう。

体調がすぐれない時は休む勇気も必要です。